「三重」 (株)トップハウス(資本金4500万円、津市広明町418-1、代表浪岡昭氏)は、2008年12月27日付けで事業を停止、自己破産申請の準備に入った。近く、津地裁に自己破産を申し立てる予定。
「大阪」 ウエスト・ハウス(株)(資本金3000万円、大阪市西区阿波座1-6-1、代表西畑博史氏、従業員8名)は、12月1日に事業を停止した。
「神奈川」 丸井産業(株)(資本金1億8000万円、横浜市西区北幸1-4-1、代表山田恒雄氏、従業員1名)は、11月13日に横浜地裁より破産手続き開始決定を受けた。
上場したあと1年もせずに倒産しています。今後は上場審査を今まで以上に厳しくやることになっていくでしょう。
モリモトの倒産によって、ゼネコンをはじめとしたかなり多くの会社が債権を回収できないまま業績に悪影響を受けると考えられます。連鎖倒産も発生しているかと思われます。
「東京」 (株)レアルシエルト(資本金6億7000万円、港区北青山1-2-3、代表新山勝己氏、従業員50名)は、11月27日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日監督命令を受けた。
「滋賀」 (株)環商事(資本金2100万円、大津市木下町18-8、代表川越孝司氏、従業員45名)は、11月17日に大津地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。
「福岡」 (株)ディックスクロキ(資本金3億5002万円、福岡市中央区高砂2-11-11、代表板倉雅明ほか1名、従業員105名)は、11月14日に福岡地裁に民事再生法の適用を申請した。
「大阪」 日昭興産(株)(資本金1000万円、東大阪市旭町2-2、代表西尾健二氏)は10月31日大阪地裁に自己破産を申請し、11月14日に破産手続き開始決定を受けた。
「東京」 (株)フレッグインターナショナル(資本金5億7000万円、渋谷区恵比寿4-20-3、代表藤本保雅氏、従業員70名)は、12月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
東証2部に上場しているデベロッパーの倒産です。不動産は本当に市況が悪いようで、続々と倒産してますね。
ダイア建設はテレビCMなどもしていたこともあってか、最近の他の倒産と比較すると、かなりインターネット上で話題になっていることがわかります。