トスホーム 民事再生法の適用を申請(愛知県稲沢市)
1月に倒産した東新住建の子会社だそうです。やはり親会社が倒産すると信用もなくなりますし、連鎖倒産しやすいのでしょう。
建築工事、不動産仲介 株式会社トスホーム 民事再生法の適用を申請 負債31億円:帝国データバンク
「愛知」 (株)トスホーム(資本金2000万円、稲沢市松下2-1-20、代表名倉正巳氏)は、2月9日に名古屋地裁へ民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。
申請代理人は草野勝彦弁護士(名古屋市中区錦1-20-25、電話052-203-5305)ほか。事件番号は平成21年(再)第10号。
当社は、2008年(平成20年)1月創業、東新住建(株)(稲沢市、2月10日JASDAQ上場廃止)の出資を得て、同年10月に法人改組された。東新住建(株)を得意先に同社の戸建て、マンション、賃貸アパートの企画、設計、施工、リフォームを手がけ、施工は外注利用100%で行っていた。
しかし、実質的には親会社である東新住建(株)の一部門的な存在であったため、同社が今年1月9日に名古屋地裁に民事再生法の適用を申請したことで、対外信用が低下し事業継続が困難となり、同日付で同弁護士に事後処理を一任していた。
負債は約31億円。
(帝国データバンクより)
関連サイト
親会社のページにトスホームについて記載されています
お問い合わせ・資料請求 | 東新住建コーポレートサイト | toshinjyuken.co.jp
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