株式会社あいであ・らいふなど2社 (東京都港区)自己破産申請 12月15日
男の隠れ家や、頭で儲ける時代を出版していたあいであ・らいふが自己破産を申請しました。男の隠れ家のホームページなどは12月26日時点でまだ更新が続いているようです。
管理人はちょうど倒産が発表される前日にあいであ・らいふの人と飲んでいたのですが、たしかに少し暗かったような気がします。。。
それなりに広まっている雑誌だと思うので、どこかが事業部単位で買ったりするのでしょうか。
「男の隠れ家」出版 株式会社あいであ・らいふなど2社 自己破産を申請 負債24億6000万円 | 帝国データバンク[TDB]
「東京」 (株)あいであ・らいふ(資本金2000万円、東京都港区虎ノ門2-6-4、代表嘉藤愼哉氏、従業員25名)と、関係会社の(株)あいであ・らいふホールディング(資本金500万円、同所、同代表)は、12月15日に東京地裁へ自己破産を申請した。
申請代理人は神洋明弁護士(東京都港区赤坂4-7-15、電話03-5562-2515)ほか。
(株)あいであ・らいふは、1974年(昭和49年)12月設立の出版業者。“創刊40年を迎える老舗のビジネス誌”「頭で儲ける時代(月刊)」を主体として年間1~2点の新刊書の出版を行ってきた。98年6月からは“こだわりを持った男たちのライフスタイルマガジン”「男の隠れ家(月刊)」の出版を手がけ、現在その2誌を主力に展開を図り、「男の隠れ家」が販売部数を伸ばした2007年9月期には年売上高約6億3000万円を計上していた。
しかし、読者の定期購読率低下やインターネットやフリーペーパーといった他の情報媒体との競合が激しさを増す業界環境のなか、「頭で儲ける時代」の販売は伸び悩みを余儀なくなされ、売り上げは減少で推移していた。こうしたなか、匿名組合で出資を募り資金運用をしていたが、当初の計画通り配当ができないという事態が発生。一部出資者から返金要請なされるなど、動向が注目されていた。
(株)あいであ・らいふホールディングは、2008年(平成20年)4月に会社分割により設立された関係会社。
負債は債権者少なくとも約2000名に対し、2社合計約24億6000万円。
(帝国データバンクより)
関連サイト
あいであ・らいふ
男の隠れ家 ONLINE
頭で儲ける時代
あいであ・らいふ - Wikipedia
関連記事
<あいであ・らいふ>「男の隠れ家」の出版社が自己破産(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
[N] 「男の隠れ家」の出版社「あいであ・らいふ」が自己破産