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司建物管理有限会社 破産手続き開始決定受ける(東京都品川区)3月4日

3 月 5th 2009 in 不動産業

有名なツカサのウイークリーマンションの会社が倒産しました。

有限会社の大型倒産はこのブログを書き始めてからはじめてかもしれません。有限会社の新設はもうできないようになってしまったので、こうして減っていく一方ですね。


ウイークリーマンションなどサブリース 司建物管理有限会社 破産手続き開始決定受ける 負債790億円:帝国データバンク

司建物管理(有) 破産手続開始決定 [東京] ウィークリーマンション・サブリース 負債総額 約 790億 円:東京商工リサーチ

「東京」 司建物管理(有)(資本金5000万円、品川区東五反田5-22-37、登記面=品川区小山6-4-14、代表川又幸彦氏、従業員17名)は、3月4日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。

 申請代理人は、野間自子弁護士(千代田区内幸町2-1-4、電話03-3500-2912)。破産管財人は有住淑子弁護士(千代田区九段南4-7-16、電話03-3234-5381)。

 当社は、1962年(昭和37年)11月に設立されたウイークリーマンションなどサブリース会社。出張や受験などの数週間程度の宿泊需要を、家具付き物件の短期賃貸借で対応するウイークリーマンションのパイオニアとして首都圏を中心に全国で展開し、90年11月期の年収入高は約118億800万円を計上していた。

 1000億円に達する借入金に頼っていた経営のため、90年3月の総量規制の発動により信用力が低下。大幅な債務超過に陥り、金融機関などからの借入金は整理回収機構に移管され、物件売却を進めていた。ウイークリーマンションの営業権は99年に、マンスリーマンションとオフィスコンパートメントの事業は 2004年に別会社に譲渡され、当社は延べ1000室を不動産オーナーから賃借して上記別会社にウイークリーマンションなどをサブリースする業態となり、 2007年8月期の年収入高は約19億2700万円を計上していた。

 しかし、2009年2月、金融債権者がウイークリーマンション事業の売り上げの大半を差し押さえることとなり、今回の措置となった。

 負債は、債権者約22名に対し約790億円。2008年度の不動産会社の倒産としては7番目の負債規模となる。

(帝国データバンクより)



関連サイト

マンスリーマンション - ウィークリーのツカサ - レンタルオフィス・ネットルーム・SOHOオフィス


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「岐阜」 大平技研工業(株)(資本金4000万円、岐阜市岩井4-12-3、代表大平輝雄氏、従業員15名)は、2月27日に事業を停止し、事後処理を川島和男弁護士(岐阜市常盤町23、電話058-264-1813)に一任、自己破産申請の準備に入った。

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