「東京」 (株)SFCG(資本金791億4915万円、中央区日本橋室町3-2-15、代表小笠原充氏、従業員数92名)は、2月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請、同日保全命令を受けた。
「東京」 あおみ建設(株)と関係会社のシンコー・テクノ(株)(大阪市)、(株)イワクラ(東京都港区)は、2月19日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請し、同日同地裁より保全命令を受けた。
「東京」 東証1部上場のマンションデベロッパー、日本綜合地所(株)(資本金141億1975万7196円、港区高輪2-21-46、代表西丸誠氏、従業員362名)は、2月5日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。
「東京」 (株)クリード(資本金43億3400万円、中央区日本橋室町1-8-6、登記面=千代田区内神田3-2-8、代表宗吉敏彦氏、従業員61名)は、1月9日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。
戦後最多の上場企業の年間倒産数の記録を作ってしまった倒産です。2008年12月27日で上場廃止となりました。また、負債金額も620億円と、かなり大型の倒産となっています。
7月に暴力団とのつながりが発覚、東京都が発注した水道工事の入札をめぐる談合事件で、元幹部が競売入札妨害の容疑で逮捕されてしまい、公共事業の指名停止処分が相次ぎ、新規受注ができなくなったことと重なり、取引先の不動産業者の倒産によって資金繰りが悪化した結果、営業停止をしていました。